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ビジネス・ブログ・ブック

ビジネス・ブログ・ブック

小川 浩

ビジネス・ブログ・ブック

定価: ¥ 1,764

販売価格:

人気ランキング: 99466位

おすすめ度:

発売日: 2005-02

発売元: 毎日コミュニケーションズ

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面白い構成と執筆スタイル
この本は読みながら、内容を納得するところも多かったのですが、その構成に少し感心しました。

脚注等欄外に説明を加える書籍は多いのですが、この本は脚注と共にURLのQRコードを貼っているのです。一番良い例はそれを実践しているブログであったり、ホームページであることをこの書籍の筆者はよくわかっているのでしょう、QRコードを読み取り、そのURLにアクセスできれば即座にその雰囲気を味わうことができるのです。。。。とはいえ、携帯ではブラウザが貧弱なので、雰囲気を味わうまでいかない訳で、私はスマートフォンが良いかと思っています。スマートフォン片手に本を読む。。。こんなスタイルが似合う本がこれからも出てくるんじゃないかと思っています。

そして、本書の執筆スタイルはブログを使って複数の筆者で情報共有をしながら行っています。ここにも新しさを感じました。そんな最先端を感じさせる一冊です。

技術の流れは。。。
ここ3?4年、Webの動向あまり見てなかったけど知らん間にいろんな技術がでて、企業ユーズで活用されている。その中でも新しいコミュニケーション手法となりそうなのがブログか。ほどほどの技術論もあり楽しく、かつ危機感を持って読めた

ビジネスにブログを活用する
 ホームページ、メールマガジン、アフィリエイト、ブログと、インターネットのトレンドは、次から次へと、新しい技術が出ては、消えて……いや、消えてはいませんね。

 続続と新しい技術が誕生して、日日進化し続けています。

 ブログは現在、個人が簡単に日記サイトを作るためのツールとして、また、アフィリエイトをするにも、HTMLファイルでホームページを作るよりも簡単に始められるという形で、爆発的な流行となっていますが、本来はビジネスのためのコミュニケーションツールであったと聞いたことがあります。

 社内で、あるいは社内外を含めたプロジェクト・チームのメンバー同士で、記事を書き、コメントを書き、トラックバックをする。電話やメールよりも、優れた点がたくさんあるツールです。

 この本は、その、ビジネスでのブログの活用法を、オープン(対外公開型)ブログとイントラ(非公開型)ブログに分けて、解説しています。

 簡単に言うと、オープンブログは広告ツールとして、イントラブログはグループウェア以上の社内情報ツールとして、ということでしょうか。

 この本自体も、ブログを使って書かれたとのこと。この本の形式は、ビジネスブログの1つの活用例となっています。

 RSSの使い方など、ブログの基礎知識にも触れられており、また、人気のあるブログの紹介などもありますので、個人的にブログを利用する者としても役に立ちました。


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